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通信用電線

通信用電線

メタリックケーブルと光ファイバケーブル

電気信号で情報伝達を行う電気通信のうち電線を使用して通信を行うものを有線通信、電線の代りに電磁波を用いて通信を行うものを無線通信といいます。有線通信が最も多く使われているのは公衆電話回線網ですが、これ以外にも鉄道通信、
CATV等で広く使用されています。

通信を行う情報としては、音声、画像等のアナログ信号やデータ等のデジタル信号があり、これらの信号をそのまま電流の変化になおして伝送するベースバンド伝送方式と、何回線分かをまとめて伝送する多重伝送方式とがあります。一般的に後者の伝送には、非常に高い周波数帯まで必要とされるため、従来は搬送用ケーブル、同軸ケーブルといった特殊なケーブルが使用されていましたが、最近では、広帯域、低損失しかも無誘導という大きな特徴を有する光ファイバが広く使用されるようになりました。

Ⅰ.メタリックケーブル

電気信号(直流~10^9Hz)を伝送(主に銅線)
平衡形(撚線形)ケーブル、同軸ケーブル

Ⅱ.光ファイバケーブル

光信号(10^14~10^15Hz)を伝送
石英ガラス、多成分ガラス、プラスチックのファイバ

通信用電線一覧

メタリックケーブル


Ⅰ-2電話用ケーブル
Ⅰ-3 電話局及び構内配線用ケーブル
Ⅰ-4 鉄道通信用の電線
Ⅰ-5 CATV用同軸ケーブル
Ⅰ-6 その他の通信用電線

光ファイバケーブル


各種光ファイバケーブル
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