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燃焼試験
燃焼技術グループでは、電線・ケーブルの火災安全性を評価するための各 種燃焼試験装置を取り揃え、様々な試験に対応しています。
また、ゴム・プラスチック等の素材、建築材料、家具及び家電製品等の燃焼試験についても、ご相談に応じます。
 

EN 45545-2 Annex C Method 2 毒性試験

 
EN 45545-2は、鉄道車両で使用される材料と部品の燃焼挙動に対する要求を規定した欧州規格であり、毒性評価法はAnnex C項に定められています。
具体的には、材料が燃焼する時に発生する毒性ガスの量を評価する試験で、対象ガスはCO2、CO、SO2、HBr、HCl、HCN、NO2、HFの8種類となります。
試験は部材(ケーブル以外)の用途により面積ベース試験法(Method 1 / EN ISO 5659-2 + FTIR分析)と質量ベース試験法(Method 2 / NF X 70-100)の何れかを選択します。そして燃焼試験による発生ガスの定量値から毒性指数(CIT)を算出します。なお、ケーブルについては、EN 50305 9.2項の毒性試験が要求されます。
 
■試験規格:EN 45545-2 Annex C Method2

■試験方法:NF X 70-100-1 & -2

■試験対象:EN 45545-2における非掲載品(Non-listed products)

■燃焼温度:600℃

■燃焼時間:20分
 
燃焼試験の模式図
 
 
燃焼試験の模式図
 
     
     
 
 燃焼試験に関するお問合せは
技術サービス部
山崎部長
TEL/053-428-4686(直通) FAX/053-428-4690
お問合せ
 
     
 
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