電線・ケーブルの認証・試験研究・研究開発・情報交流・人材育成・マルチクライアント研究  一般社団法人 電線総合技術センター【JECTEC】静岡県浜松市北区新都田1-4-4

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燃焼試験
燃焼技術グループでは、電線・ケーブルの火災安全性を評価するための各 種燃焼試験装置を取り揃え、様々な試験に対応しています。
ゴム・プラスチック等の素材、建築材料、家具及び家電製品等の燃焼試験についても、ご相談に応じます。
 

シングルチャンバ発煙性試験

 
この試験方法は、燃焼するすべてのプラスチック及び他の各種材料に適用できる。
75mm角のシート状の試料を規定のチャンバ内で水平向き熱放射コーンにより加熱し、発生した煙による光透過率の減衰量を測定することによって発煙量を評価する。パイロットバーナを使用して試料に強制的に着火するフレミング法と、パイロットバーナを使用しないノンフレミング法が存在する。プラスチックの研究・開発ならびに建築物、鉄道車両、船舶などに関する火災安全技術の評価・試験に用いる。
 
■試験時間:10分または20分
試験結果はn=3回の平均値で表す

■試験規格:
ISO 5659-2、JIS K 7242-2

■試験試料:
75mm×75mm×厚さ25mm以下のシート状のもの

■ヒータ熱量:25 kW/m2または50kW/m2
 
水平向きヒータ
 
 
水平向きヒータ
 
試験装置外観
 
 
試験装置外観
 
     
     
 
 シングルチャンバ発煙性試験に関するお問合せは
技術サービス部
山崎部長
TEL/053-428-4686(直通) FAX/053-428-4690
お問合せ
 
     
 
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