電線・ケーブルの認証・試験研究・研究開発・情報交流・人材育成・マルチクライアント研究  一般社団法人 電線総合技術センター【JECTEC】静岡県浜松市北区新都田1-4-4

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燃焼試験
燃焼技術グループでは、電線・ケーブルの火災安全性を評価するための各 種燃焼試験装置を取り揃え、様々な試験に対応しています。
また、ゴム・プラスチック等の素材、建築材料、家具及び家電製品等の燃焼試験についても、ご相談に応じます。
 

RABT曲線による各種耐火試験

 
   
RABT曲線
 
RABT曲線 RABT(ドイツ交通省、道路トンネルの設備と運用に関する指針)で規定された加熱曲線。
大型トラックがトンネル内で事故を起こした際、
想定されるトンネル内の温度変化を表しています。
 
   
RABT曲線を使用した試験例
 
トンネル内耐火防護管試験
 
トンネル内に設置された電気・通信ケーブル設備を
火災から保護する為に開発された工法。
耐火基準:通信ケーブルに使用されている外被(シース)は、
主にポリエチレンが使用されています。
その軟化点は、約85℃であり、
燃焼試験で外被の表面温度が85℃に達しないことを確認します。
 
コンクリート耐火試験
 
火災時にコンクリートは、急激な温度上昇を受けることにより、
ひび割れ・剥離・爆裂が生じます。
これらが生じることにより、コンクリート部材の耐力低下につながります。
このような危険性を回避する為、
耐火性に優れたコンクリートを開発することが求められています。
  コンクリート耐火試験イメージ  
 
コンクリート耐火試験イメージ
 
コンクリート耐火試験イメージ
 
コンクリート耐火試験イメージ
 
     
     
 
 燃焼試験に関するお問合せは
技術サービス部
山崎部長
TEL/053-428-4686(直通) FAX/053-428-4690
お問合せ
 
     
 
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