電線・ケーブルの認証・試験研究・研究開発・情報交流・人材育成・マルチクライアント研究  一般社団法人 電線総合技術センター【JECTEC】静岡県浜松市北区新都田1-4-4

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燃焼試験
燃焼技術グループでは、電線・ケーブルの火災安全性を評価するための各 種燃焼試験装置を取り揃え、様々な試験に対応しています。
また、ゴム・プラスチック等の素材、建築材料、家具及び家電製品等の燃焼試験についても、ご相談に応じます。
 

NBSスモークチャンバ発煙性試験

 
アメリカ連邦標準局(NIST)において開発された試験方法。
76mm角のシート状の試料を規定のチャンバ内で電熱ヒータにより加熱し、発生した煙による光透過率の減衰量を測定することによって発煙量を評価する。パイロットバーナを使用して試料に強制的に着火するフレミング法と、パイロットバーナを使用しないノンフレミング法が存在する。EM(エコマテリアル)ケーブル被覆材料の発煙性評価に用いられている。
 
■試験時間:20分
試験結果はn=3回の平均値で表す

■試験規格:
ASTM E662, IEC60695-6-30,31,JIS C60695-6-30,31

■試験試料:
76.2mm×76.2mm×厚さ25.4mm以下のシート状のもの

■ヒータ熱量:25kW/m2
 
垂直向きヒータ
 
 
垂直向きヒータ
 
試験装置外観
 
 
試験装置外観
 
     
     
 
 燃焼試験に関するお問合せは
技術サービス部
山崎部長
TEL/053-428-4686(直通) FAX/053-428-4690
お問合せ
 
     
 
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