電線・ケーブルの認証・試験研究・研究開発・情報交流・人材育成・マルチクライアント研究  一般社団法人 電線総合技術センター【JECTEC】静岡県浜松市北区新都田1-4-4

技術サービス 燃焼試験
トップ > 技術サービス/燃焼試験 > ライザーケーブル燃焼試験
サイト内検索
 
文字サイズ
小 中 大
燃焼試験
燃焼技術グループでは、電線・ケーブルの火災安全性を評価するための各 種燃焼試験装置を取り揃え、様々な試験に対応しています。
また、ゴム・プラスチック等の素材、建築材料、家具及び家電製品等の燃焼試験についても、ご相談に応じます。
 

ライザーケーブル燃焼試験

 
UL規格においてビル内の垂直シャフト(EPS)内に布設されるケーブルを対象とした試験方法である。試験装置1階部分から3階天井部分に渡って設置した試験試料にプロパンガスバーナで点火し、炎の伝播高さおよび3階床部分の温度を測定する。火源の熱量は垂直トレイ燃焼試験の約7倍である。試験中は試験装置上方に向かって一定の風速で空気を供給する。
 
  試験装置外観  
 
試験装置外観
 
試験イメージ
 
 
試験イメージ
 
     
     
 
 燃焼試験に関するお問合せは
技術サービス部
山崎部長
TEL/053-428-4686(直通) FAX/053-428-4690
お問合せ
 
     
 
▲このページトップへ
Copyright (C) 2014 Japan Electric Cable Technology Center All Rights Reserved.